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礼装選び②

 続きです。前回はNPチャージ、HPアップ、星供給の3系統の礼装を紹介しました。

後半は『クリティカルスター集中』『ダメージアップ』の礼装を紹介していきます。

 

 

④クリティカルスター集中
クリティカルスターが攻めの起点のハイドには重要な礼装。「騎>弓>剣=殺=裁=盾>槍>術>讐>>>狂」の星集中ヒエラルキーをひっくり返してくれる下克上精神が良い。とはいえバーサーカーの星集中設定は元々最底辺なので、パーティーメンバーをキャスターやバーサーカーで固めないと実感は薄いです。

【メリット】

星が少なくてもクリティカル可能。

ハイド0%で外の鯖が100%とかいう悲しい絵面から解放される。

【デメリット】

そもそも星がないとクリティカルできない

バーサーカーキャスターアヴェンジャーでのみの編成を余儀なくされる。

 

『封印指定執行者』(☆☆☆)

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性能:④

限凸前 スター集中度UP600% 

限凸後 スター集中度UP800%

手に入れたら早速ハイドにつけてみましょう。世界が変わります。

クリティカルできないハイドはただのスタン撒けるバーサーカーです。それでも十分強いですが、クリティカルの頭のおかしさを手っ取り早く味わうには彼女と組むのが一番です。

 

『足どりは軽やかに』(☆☆)

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性能:④(①)
限凸前 自身のスター集中度を400%アップ&アーツカード性能を10%アップ
限凸後 自身のスター集中度を600%アップ&アーツカード性能を15%アップ

ジキル時のAクリティカルでNPを素早く集められるのが最大の特徴。孔明がいない場合は執行者よりもこっちを選ぶのもありです。


『ルームガーダー』(☆)

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性能:④
限凸前 自身のスター集中度を300%アップ&ダメージを300カットする状態を付与
限凸後 自身のスター集中度を400%アップ&ダメージを400カットする状態を付与

星集中度が低いので、ハイドにつけても大した変化は感じられないでしょう。デルセンなどの回復型星供給キャスターと組めば輝くかもしれない。


ルーンストーン(☆)

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性能:④

限凸前 弱体耐性UP5%&スター集中度UP100%
限凸後 弱体耐性UP10%&スター集中度UP200%
焼け石に水。Wデルセンのような耐久型星供給サーヴァントと並べるなら一考の価値は……そんなにない。上3つの礼装を手に入れ次第即解雇のベンチ礼装です。フラガラックと違い弱体耐性があるのが特徴。

 

 


⑤ダメージアップ
個人的には一番好きな礼装。力こそパワー! 一撃必殺を毎ターン繰り出す! ただしそこに至るまでの手間が膨大な大器晩成型です。パーティーメンバーの補助が必須。


ジョイント・リサイタル』(☆☆)

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性能:⑤
限凸前 自身のBusterカード性能を15%アップ&クリティカル威力を15%アップ
限凸後 自身のBusterカード性能を20%アップ&クリティカル威力を20%アップ

2016年ネロ祭の化物礼装。最大の魅力は限凸できているマスターが多いこと。火力好きのマスターの親友です。

ハイドは自力でバスター性能攻撃力クリティカルの三種バフを用意できるのが魅力の一つですが、ジョイント・リサイタルを装備すれば自力でココまでのダメージが出せます。

 

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 ウリンディムを二回殺してもなお余る暴力装置の完成です。

しつこいようですが自バフのみです。

 

『月の勝利者』(☆☆☆)

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性能:⑤
限凸前 自身のBusterUP10%&クリティカルUP20%
限凸後 自身のBusterUP15%&クリティカルUP25%

ジョイントリサイタルと性能が似ているようで住み分け出来ている礼装。クリティカル寄りの補正に加え、ステータスATK補正が月の勝利者のほうが大きいです。なのでハイドにつけるなら、優先度は

 

月の勝利者(限凸)>ジョイント・リサイタル(限凸)>月の勝利者(未凸)>ジョイント・リサイタル(未凸)

 

になります。唯一の問題は星5礼装なので限凸事態が高難易度という点です。

 

『騎士の矜持』(☆☆)

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性能:⑤
限凸前 自身のクリティカル威力を40%アップ&防御力を20%ダウン
限凸後 自身のクリティカル威力を40%アップ&防御力を20%ダウン

防御を捨てて攻撃に走ったイケメンおじいちゃん。騎士道精神から最も遠い生き物に装備させるのは申し訳ないのですが、限凸した時の瞬間火力はジョイントリサイタルを越えます。

 

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こちらも自バフのみです。ちなみに孔明一人添えると10万ダメージを越えます。

ただ、クリティカル以外の攻撃のことを考えると、やはり安定性に欠けます。個人的にはハイドの高いHPという優位性を捨ててまで得られるメリットはないと思います。

 

『宝石魔術・対影』(☆)

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性能:⑤
限凸前 クリティカル威力UP25%
限凸後 クリティカル威力UP30%

 限凸できてないのでダメージ検証ができてません。ただ、対影をつかうなら個人的にはジョイント・リサイタルの使用をおすすめします。非クリティカルバスターでの安定性は大切です。

 

『ゴールデン相撲~岩場所~』(☆)

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性能:⑤①
限凸前 自身の攻撃力を10%アップ & NPを30%チャージした状態でバトルを開始する
限凸後 自身の攻撃力を15%アップ & NPを50%チャージした状態でバトルを開始する

頭がおかしい性能と名高い相撲礼装。NPチャージは良い文明。とは言えハイドとの相性はあまり良くありません。

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 ジョイント・リサイタルや騎士の矜持に比べると二万近くダメージが下がっています。ウリンディムを二回すら殺せない悲しいダメージです。脳筋マスターとしてはクリティカルに全てを賭けたいものです。

 

 

 

 

とまあこんな感じになります。

私の場合はジョイントリサイタルか王の相伴を場合によって使い分けています。

 

 

ここまで色々語りましたが、ジキハイの基本スタンスは

 

『最高のタイミングでハイドに交代』

し、

『バスターですべてを殴り殺す』

 

です。

 

ジキハイはダメージバフこそ自力で可能ですが、NPと星獲得性能についてはさっぱりです。全力を出させるためにはパーティーメンバーと礼装の全てでサポートする必要があります。チーム単位で戦わなければスペックを発揮しきれない、一人じゃ何もできない面倒くさいサーヴァントです。

ですが投資すれば必ず答えてくれるサーヴァントでもあります。その魅力を少しでもお伝えできれば幸いです。

 

 

それでは次はジキハイをサポートする愉快な仲間たちを紹介していきましょう。